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【書評34】介護がラクになるマンガ排泄ケア

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)
介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)もたい みゆき

講談社 2007-03-16
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排泄はいろんなトラブルを巻き起こす。尿や糞は臭い。しかも、その分野は恥ずかしく隠してしまいがちなので、相談相手もわからなければ、知識も身につきづらい。お医者さんに言われるがままのケアをしてしまう位が一般的な介護生活者なのだと思う。

しかし、この本ではあらゆるケースに合わせてストーリーで紹介してくれる。しかも、マンガなので、感情移入しやすく、絵でわかるので頭に入りやすい。こんな本があったんだ、という感じがした。

夜間の頻尿で昼夜逆転してしまう人は多い。そのたびに呼び出されれば、介護生活者も疲れてしまうし、介護者も疲れてしまう。そうならないためにも、介護生活では、排泄ケアの知識をしっかりと身につけることは本当に大事だ。

この本はお勧め。マンガの巻末には相談できる相談先リストまで掲載されており、これだけでも買う価値は十分ある。是非、購入されることをお勧めする。



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