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認知症の中心となる症状と周辺の症状

認知症の症状は、中心となる症状と、それに伴って起こる周辺の症状に分けられる。
中心となる症状は以下の3つだ。

1.記憶障害
直近のことを忘れてしまう。同じことを繰り返す。

2.見当識障害
今がいつなのか、ここがどこなのかわからなくなる。

3.判断力の低下
寒くても薄着のまま外に出たり、真夏でもセーターを着たりする。

周辺の症状は人によって差があり、怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動がみられたりすることがある。




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