![]()
<< 家族の目から見た介護福祉士って? | 老人福祉施設に入所させるのは決して不幸ではない >>
介護施設で行う「遊びリテーション」って何だ?

遊びリテーション、という言葉をご存知だろうか。遊びリテーションとは遊びながら、リハビリテーションをしようとする考え方だ。夢中になることで、痛みを忘れ体を動かせるようになることを期待されて生み出されたリハビリ手法だ。
たとえば、具体的には以下のような方法がある。
・風船バスケット
真ん中のカゴに風船を入れるもの。
・風船バレー
風船でバレーボールを楽しむもの。車椅子の方でも参加出来る。
ちょっとした遊びが多く知らないうちに体を動かすのでリハビリ効果もある。しかし、はじめて見る家族にとっては、複雑なようだ。
「幼児扱いをしているように感じる。」
「年をとってまでしたいことか?」
などといった否定的な意見も存在するのだ。
私はここに介護の専門家と、介護者家族のギャップがあるように感じる。介護者家族も、専門家の意図を理解するように考えるべきだし、専門家側も家族のそういった抵抗感を考慮して、説明する必要があるだろう。
参考書籍:
1)遊びリテーション学 (シリーズ 生活リハビリ講座)
2)新しい痴呆ケア―アセスメントと遊びリテーション
介護の安心ガイド編集部からのお知らせ:
相互リンクご希望の方は、以下の内容でリンクを貼られた上で相互リンクをご依頼ください。
サイト名:介護の安心ガイド
サイトURL:http://www.kaigo-guide.com/
連絡先はこちら。
介護リンク集
サイト名、サイトURL、サイト紹介文、管理者名、メールアドレス、リンク掲載URLをご連絡いただければ相互リンクを受け付けさせていただきます。
ただし、介護・医療などとは関係の薄いサイトからのご依頼には添えない場合がありますのでご了承ください。
また、リンク完了までに2週間程度お時間をいただく場合があります。
また、「みんなの介護の体験談」では介護の体験談を1万件以上掲載しており、日本最大規模の情報量に育っています。引き続き、皆様の投稿をお待ちしておりますので、よろしくおねがいします。応募はこちらから。
→「介護の安心ガイド」に戻る

