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2008年09月08日 09時00分

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小規模多機能型居宅介護

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小規模多機能型居宅介護とは
小規模多機能型居宅介護とは、民家などを改修した場所で、通所サービスを中心に訪問や泊まりを組み合わせて、本人の心身の状況や希望に応じ、入浴、排泄、食事等の介護や機能訓練などを行うものである。
このサービスを利用すると、他の在宅サービスは利用できないが、訪問看護や訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具レンタルは受けられる。
介護が必要になっても、住み慣れた地域での生活が継続できるよう、在宅生活への支援が基本となっている。

利用者
利用者登録は1事業所あたり25人程度。日中の通いの利用者は15人程度、泊まりの利用者は5~9人程度なので、きめ細かいサービスが期待できる。
地域密着型サービスなので、事業者がある市町村の住民で、要支援1以上の人でないと利用できない。

料金
料金は、要介護度別に1ヶ月単位の定額制となっており、食費や宿泊費、オムツ代、日常生活費は別途自己負担となる。
自己負担額の目安としては、要支援1で4,469円、要支援2で7,995円、要介護1で11,430円、要介護2で16,325円、要介護3で23,286円、要介護4で25,597円、要介護5で28,120円である。



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