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夜間対応型訪問介護

夜間対応型訪問介護とは
夜間対応型訪問介護とは、在宅での日常生活が24時間安心して送れるようにするためのサービスで、夜間に定期的、または利用者の求めに応じて介護福祉士(ケアワーカー)やホームヘルパーが自宅を訪問して、オムツ交換や体位交換、入浴、排泄、食事等の介護や日常生活の世話を行うものである。
夜間の定期的な巡回訪問以外にも、何かあった場合でもすぐに見に来てくれるサービスや、オペレーターに連絡すればいつでも調整・対応してくれるサービスなどもある。
地域によって料金設定などが異なる場合があるので、ケアマネージャーや市町村の介護保険課に確認しよう。
利用できる人
地域密着型サービスなので、居住する市町村の事業者のみ利用できる。
また要介護1以上の人からしか利用できない。
料金
料金設定は、1ヶ月ごとに基本料1,000円の定額制となっており、利用回数に応じて加算される。定期巡回は1回あたり347円、訪問は1回あたり580円だ。
通話料は利用者負担となり、保険は適用されない。
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