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2009年01月06日 09時00分

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要介護の場合に利用できる訪問看護

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訪問看護とは
訪問看護とは、病状は安定しているけれど、日常生活に支障のある人の家庭などを、主治医の判断に基づいて、訪問看護ステーションや医療機関からの看護師等が訪問して病状の観察など診療の補助や、床ずれの手当など療養上の世話をするサービスである。ターミナルケア(在宅で死を迎えるための看護)も受けられる。
介護職の人では対応しきれなくなった医療的な介護が受けられる。

訪問看護のサービス内容
要介護1~5の人が利用できる訪問看護として具体的には、病状・障害の観察、清拭・洗髪等による清潔の保持、食事および排泄等日常生活の世話、褥瘡の予防・処置、リハビリテーション、ターミナルケア、認知症患者の看護、療養生活や介護方法の指導、カテーテル等の管理、その他医師の指示による医療処置などがある。
医療面や介護上で不安なことや心配なことがあれば相談に乗ってくれるので、介護生活での心強い味方になるだろう。
訪問看護には、疾病や状態などにより介護保険を利用するか、医療保険を利用するかの違いがある。
要介護認定を受けている場合には、介護保険での利用が優先されることになる。

料金
料金設定は、介護予防訪問看護も訪問看護も同じだが、医療機関からの提供と、訪問看護ステーションからの提供では違いがある。その上で、時間と利用回数によって、金額が変わってくる。
事業者を選ぶ場合には、かかりつけ医に相談し、連携のとりやすいところを選ぶのがよいだろう。
自己負担額の目安としては、病院・診療所からサービスを受ける場合は550円、指定介護予防訪問看護ステーションからサービスを受ける場合の自己負担額は830円(30分~1時間未満)である。

サービス提供事業者検索サイト
介護サービス情報支援センター
介護事業者情報



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