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自宅でサービスを利用する~要介護の場合

要介護1~5の人は訪問介護が利用できる。
訪問介護(ホームヘルプサービス)とは
訪問介護とは、ホームヘルパーが自宅を訪問して、身体介護や家事援助(生活援助)を行うものだ。
身体介護には、食事・排泄・入浴の世話、起床・就寝・服薬・通院などの世話、通院のための乗車・降車のお手伝いなど、生活援助には、部屋の掃除や洗濯、食事の準備や調理、生活必需品の買い物、薬の受け取りなどがある。
ただし、同居家族がいる場合には、生活援助サービスには介護保険が適用されない。また、家族のための掃除や洗濯、庭の草むしりや大掃除など、利用者の身の回りのこと以外のお手伝いは介護保険のサービスの対象外だ。
料金
料金は利用時間に応じて支払うが、身体介護と生活援助とでは単価が異なる。
自己負担額の目安としては、身体介護が中心の場合は402円、生活援助中心の場合は208円(いずれも30分から1時間未満の場合)となる。
通院のための乗車・降車のお手伝いは、1回あたりの自己負担額は100円となる。
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